うつ:やる気が起こらない
心の病は脳の栄養不足が原因です。
アルファベストは、K・リゾレシチン(学名:リン脂質)を主成分に、PSをプラスした総合健脳食品です。
無限の潜在能力を引き出す『賢脳食品 k・リゾレシチン』うつ病,キレる, 引きこもり,自閉症 ・・・
食べるだけで脳が蘇る!iq・eqが高まる!脳の栄養
うつの人だけではなく 健康を考える方にはお勧め出来るサプリメントです。
レビューを見る
アメリカでは3000万人、つまり全人口の10パーセント以上が慢性的なうつか、それに関係したなんらかの気分障害に悩まされている。
ここには不特定多数の更年期の女性と、600万人ほどの65歳を超えた人たちも含まれる。
だが、これはおそらく控えめに見積もった数字だろう。
わたしたちの多くが、
自分がうつ状態であることに気づかずにいたり、
恥ずかしくて認められなかったり、
助けを得るには齢をとりすぎていると思いこんだりしているからだ。
うつは治療によってその70〜90パーセントまでが改善するという事実があるだけに、なおさら悲劇的な状況である。
しかしこれだけは言える。
うつ(正常な生活をさまたげるほどの圧倒的な悲しみと絶望の感情が持続する状態)は齢をとれば避けられないというものではない。
加齢の生化学あるいは生物学にうつの原因となるものは存在しないのだ。
高齢者の多くには、うつになるだけの十分な理由がある。
配偶者や親しい友人、近親者を失い、ふいにおのれ自身の死という運命を痛感させられるかもしれない。
自分の死期が近づいているという事実を思いわずらい、いつそれがやってくるだろうかと考える。
死を思う以外にも、悲しみや憂うつを覚える理由はいくらもある。
65歳にもなると、まだまだ元気で働く意欲があり、お金も使えるにもかかわらず、引退を迫られることも多いのだ。
だれもあなたを雇ってはくれない。
いまや活発で生産的な人生から、引退した「お年寄り」への過渡期に直面する。
もしもそこそこの蓄えと趣味があるなら、しばらくすれば順応できるだろう。
だが安定収入のない高齢者では、ずっと慣れ親しんできた生活水準を維持できない場合が多い。
それでもわが家で、配偶者や家族といっしょに暮らしていれば、そのショックもいくぶんかはやわらげられる。
しかしだれも頼る相手がおらず、体の衰えや痴呆、慢性病のために病院や養護施設に閉じこめられたままの高齢者は何百万人もいる。
その少なくとも半分は深刻なうつ状態にある。責めることができるだろうか?
こうした状況があって、天秤の針をうつのほうに傾けるのは、苦痛であるか命にかかわる(もしくはその両方の)病気、あるいは高齢者の自立を奪うような病気の発病だ。
耳がよく聞こえない。
目がはっきり見えない。
ものを覚えられない。
心臓発作におそわれた。
関節が曲がらない。
セックスは昔の記憶でしかない。
小用が足せない。
脳卒中のあと体に麻痔が残り、話すことも、介助なしに動きまわることもできない。
こうした人たちが落ちこむことは容易に想像がつくだろう。
けれども、不運にたいする当然の悲しみと、治療を要するうつとのあいだには違いがある。
大半の人たちは齢がいくつだろうと、逆境に直面しても順応し、役割をはたしつづける。
もちろん折りにふれて悲しい気持ちにはなる。
それは正常なことだ。
でもやがては「立ち直り」、がんばって生きていく。
重要なのはそうするための力だ。
お気に入りのブックマーク・RSSに登録 »
関連記事
サイトマップカテゴリー:うつ
トラックバック(0)
http://blog.shigoto-shikaku.com/mt/mt-tb.cgi/5291


