歯周病について
歯ぐきがやせ始めてやがては歯が抜けてしまいます!!歯ぐきのやせをストップさせ歯ぐきに弾力を与え歯の土台をしっかりさせましょう!
歯肉を活性化し、歯周組織の回復を助ける歯みがき剤です。表層タンパク質を凝固することで、組織内部に
おける生体の修復を促し、そして、血行促進することで組織の代謝を活発にする歯肉活性化歯みがき剤です。
●こんな方におすすめします
・歯ぐきが赤く腫れている方
・歯ぐきが浮いている感じがある方
・歯ぐきから血がでる方
・歯周病と診断された方
・歯と歯の間に隙間があり食べかすが溜まる方
・歯がぐらついている方
・口臭のある方
・歯ぐきのやせを防ぎたい方
使い続けると歯茎が引き締まった気がします。
小さいのですが、操作しやすく重宝しています。
SDカードがないとデータの保存が5件までしかできません。
味もきつくないので長い時間磨く事もできますしツルツルになります。
一度ほかの歯磨きに変えたときに口腔内が荒れて大変でしたので、効果はあると思います。
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歯ぐきから出血する
わたしが子どものころにくらべると、近ごろは入れ歯をしている人が少なくなった。
ほとんど自前の歯で生涯過ごせるようになるとの期待も現実味を帯びてきている。
思えば、わたしたちが子どものころは、虫歯の治療で2、3ヶ月おきに歯医者に通わなければならなかったものだ。
ところが、それにくらべると、わたしの子どもたちは歯医者通いが少なく、孫たちになると、なんと歯医者のドリルを知らないことさえある。
今日、5歳から17歳までの子どもたちの半分が、永久歯に虫歯がない。
このように、子どものころの健康な歯は高齢になっても丈夫な歯を誇るのに大いに役立つ。
子どもの虫歯予防の魔法の武器、フッ素は40年前から水道水や練り歯磨きに添加されてきた。
フッ素は、どういうかたちで歯に達するにしても(練り歯磨きからにしろ、歯にじかに塗るフッ素ジェルからにしろ、飲んだあと血液に入ってからにしろ)歯のエナメル質を強くし、虫歯菌の攻撃をうけにくくする。
虫歯は年齢に関係なくできるのだから、フッ素は子供だけでなくおとなにも重要である。
虫歯は、口中の「悪い」ばい菌が歯のエナメル質を溶かしてできる。
このばい菌は、食べ物に含まれている糖分を分解し酸をつくり、エナメル質を溶かして穴をあける。
それを処置しないではうっておくと、エナメル質の下のやわらかい組織にまでひろがり、歯の内部、神経や血管が通っている歯髄を冒す。
そうなると、ばい菌をとりのぞいて歯を守るために、歯根管治療をうけなければならない。
子どもの虫歯はかつてほどあたりまえではなくなったものの、歯垢と歯石はまだよく見られる。
歯垢とは口中の細菌や食べかすが歯にくっついてできる無色のねばねばした膜である。
歯垢は、できてから24時間以内なら、歯磨きでとることができる。
それ以上時間がたってしまうと、歯垢は硬くなって歯石というざらざらした多孔性の沈着物になってしまい、歯科医か歯科衛生士に削りとってもらうしかない。
歯垢や歯石に巣くっている細菌が酸をつくり、歯のエナメル質のカルシウムやリンを攻撃し、エナメル質を浸食する。
歯垢や歯石も、歯を支えている歯ぐきや顎の骨の病気の原因になることがある。
慢性歯肉炎は、最初、歯肉の炎症、過敏、感染症としてあらわれる。
アメリカでは、10代の子どもの60パーセント、45歳以上のおとなの半数(高齢者はもっと割合が多い)が歯肉炎にかかっている。
歯肉炎になったら、すぐに歯医者へいって治療してもらわないと、結局は歯周炎になってしまう(この2つを総称して歯周病という)。
歯と歯肉のあいだに溝ができ、歯根がむきだしになり、ポケット(歯嚢)ができて、そこで細菌が増殖する。
感染が広がって顎の骨まで浸食するようになると、歯がぐらぐらになり、ついには抜け落ちてしまう。
46歳から54歳までの人の60パーセント以上、
65歳以上の人の80パーセントが、程度の差こそあれ歯周病にかかっている。
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