歯周病の原因
虫歯・歯周病・口臭を予防する洗口液
毎日ブラッシングをしているのにムシ歯や歯周病が予防できていないのはなぜ?
歯と歯の間や歯と歯肉の境目は、歯ブラシが行き届きにくく、磨けていません。
その部分にプラーク(歯垢)が溜まり、ムシ歯や歯周病を引き起こしてしまいます。
毎日のブラッシング時や就寝前に薬用マウスウォッシュ『コンクールF』を使えば、きれいに洗い流してくれます。
バクテリア(細菌)をシャットアウトして、後味よくスッキリ感が人気の理由です。
●こんな方におすすめします
・ムシ歯・歯周病(歯肉炎・歯槽膿漏)予防に
・歯列矯正中の方には特におすすめ
・食後のプラークコントロールに
・就寝中の細菌繁殖を気にしている方に
・口臭防止に
歯医者で買うより安いです。
15年くらい使っています。家族が市販の口腔洗浄剤が苦手なので、看護婦さんが進めてくださいました。
口臭も抑えてくれるし、口内炎も治りが早いような気がします。
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口中の細菌のなかでも歯周病をひきおこすいちばんの悪玉菌はポルフィロモナス・ジンジバリスという微生物で、これには攻撃力の異なる変種がいろいろある。
この微生物は家族の何人かに感染していることが多く、75パーセントの夫婦で、同じ種類のポルフィロモナス・ジンジバリスが口のなかにすみついている。
キスをしたり、同じ食事道具を使うと、この細菌が移るからだ。
もっとも、こうした接触のあと感染するはめになるかどうかは、その細菌にさらされる状態や範囲、その細菌の攻撃力、その人の抵抗力だけでなく、
微生物がすみついて増殖できるようなポケットが歯肉にできているかどうかによって決まり、これがとりわけ重要である。
歯垢にあるポルフィロモナス・ジンジバリスをはじめとする口中病原菌は、噂とはまったく的確のない別の合併症をもたらすおそれがある。
たとえば、歯磨きをしているときに、こうした口中細菌が血液に入り、血小板を凝集させる。
この凝集が冠状動脈に影響をあたえると、少なくとも理論上は、血栓ができる可能性がある。
少々むりなこじつけとわたしには思えるが、心臓発作がよく早朝に起こるのはこれが理由なのではないかと言われてきた。
しかし、心臓を守るために歯磨きをやめてしまうのは、もっと研究が進むまで待ったほうがいい。
歯周病になると、歯肉の手術が必要になることもある。
だが、抗生物質の新しい投与方法によって、病んだ歯肉に抗生物質を直接埋めこみ、入れっぱなしにしておいて感染症を根絶することができるようになった。
理想的な解決策は、そもそも歯肉炎や歯周炎をひきおこす細菌を予防するワクチンだが、これは現在まだ研究段階にある。
歯周病の原因は、歯肉が退縮したあげく細菌に感染するだけではない。薬物も歯肉に炎症を起こさせることがある。
とりわけ厄介なのが、高血圧やある種の心臓疾患の治療に使われるカルシウム浩抗薬(「ニフエジピン」、「ジルチアゼム」、「ベラパミル」)と非常にたくさんあるその派生物、シクロスポリン(拒絶反応抑制剤)、ジランチン(てんかんの治療薬)、ステロイド剤、抗がん剤、一部の経口避妊薬などである。
きちんと合っていないブリッジ(架工義歯)や悪い歯並びは歯垢をたまりやすくするので、歯のほてつぶつ補綴物はいつも入念にきれいにしておくこと。
夜中に歯ぎしりをする人は(自分では気づかない癖だが)、唆み合わせる力が必要以上にかかるので、歯がすり減るだけでなく、歯を支える骨まで衰えるのを早める。
朝日ざめたときに顎が痛かったり、一晩じゅう歯ぎしりをしていたと連れ合いに言われたら、医師に相談するほうがよい。
マウスガードをして寝れば、この間題は解決できる。
とくに糖尿病だが、エイズのようなほかの慢性疾患も、体の抵抗力が落ちるので、歯周病にかかりやすくなる。
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