歯をなくさないために
歯ぐきがやせ始めてやがては歯が抜けてしまいます!!歯ぐきのやせをストップさせ歯ぐきに弾力を与え歯の土台をしっかりさせましょう!
歯肉を活性化し、歯周組織の回復を助ける歯みがき剤です。表層タンパク質を凝固することで、組織内部に
おける生体の修復を促し、そして、血行促進することで組織の代謝を活発にする歯肉活性化歯みがき剤です。
●こんな方におすすめします
・歯ぐきが赤く腫れている方
・歯ぐきが浮いている感じがある方
・歯ぐきから血がでる方
・歯周病と診断された方
・歯と歯の間に隙間があり食べかすが溜まる方
・歯がぐらついている方
・口臭のある方
・歯ぐきのやせを防ぎたい方
使い続けると歯茎が引き締まった気がします。
小さいのですが、操作しやすく重宝しています。
SDカードがないとデータの保存が5件までしかできません。
味もきつくないので長い時間磨く事もできますしツルツルになります。
一度ほかの歯磨きに変えたときに口腔内が荒れて大変でしたので、効果はあると思います。
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歯垢や歯石がつかないようにする方法をあげてみよう。
歯磨きは、毛の硬さが「やわらかい」か「中くらい」の歯ブラシを使い、少なくとも一日に2回、できれば毎食後おこなう(硬い歯ブラシよりもやわらかい歯ブラシのほうがよいのは、磨いているときに歯ぐきをマッサージする効果があるし、歯のすき間にも毛先が効果的に入るからだ)。
フッ素入りの練り歯磨きを使う。
歯ブラシを45度の角度で歯ぐきに当てて、縦に4回か5回こまかく動かす。
歯の外側、裏側、岨囁面を磨く。前歯の裏側を磨くときは、歯ブラシの先端をていねいに上下に動かす。
歯だけでなく舌や歯ぐきにも歯ブラシを当て、口臭のもとになる細菌を除去する。
歯磨きは、歯の表面をぬぐうのではなく、歯を掃除するのが目的なので、少なくとも3分間は磨くこと。
就寝前の歯磨きは、まったくしないよりはましだが、食後すぐに磨くほうが効果的である。
歯磨きの目的が歯垢や歯石がたまるもとになる糖分をとりのぞくことにあるからだ。
夕食後、数時間たってから歯を磨くのでは、その間ずっと糖分が歯にくっついたままになる。
朝食のあともおなじだ。
たいていの人が、朝起きたら、口のなかをさっぱりさせたくて歯を磨く。
それから朝食をとって、仕事に出かけてしまう(歯磨きをしないで)。
朝日ざめたら洗浄剤で口をすすぎ、朝食後に歯を磨くというのが望ましい。
糖分やでんぷん質の入ったおやつや飲み物の間食はしないほうがよい。
つぎに歯磨きをするまで、歯にくっついたままになるからだ。
電動歯ブラシ(インタープラク、ブラウン・オーラルB、ウォーターピックなど)のほうが、ふつうの歯ブラシよりも効果があると思われる。
電動歯ブラシでも、3分間磨く必要がある。
デンタルフロス(歯垢をとるナイロン糸)を使う。
歯ブラシで3分間ていねいに磨いても、歯についたばかりの歯垢の80パーセントしかとりのぞけない。
だからデンタルフロスが必要になる。
デンタルフロスの正しい使い方をお教えしよう。
45センチくらいのデンタルフロスを使う。
ワックスを塗ってあるものでも塗ってないものでもよい。
デンタルフロスの大部分を片方の手の中指に巻きつけ、残りをもう片方の手の中指に巻きつける。
デンタルフロスを親指と人差し指でぴんと張って持ち、歯と歯のあいだに入れて、歯ぐきのほうへ下げる。
ときどき片方の中指からきれいなデンタルフロスを巻きほぐし、使った部分をもう片方の中指に巻きとる。
歯ブラシでしっかりと磨き、毎回デンタルフロスを使いなさいと言いたいところだが、手の関節炎がひどい人やパーキンソン病、多発性硬化症、動きをそこなう神経疾患の人にとっては、言うは易くおこなうは難しである。
こうした病気をもっている人には、電動歯ブラシや超音波歯ブラシが役に立つだろう。
歯科医(または歯科衛生士)か歯周病専門歯科医に、年に少なくとも2回は歯の掃除をしてもらうべきである。
歯垢や歯石をすっかり削りとり、歯肉縁の下、歯の付け根の表面を平らにしてもらう。歯垢がたまりやすい人はもっとひんぱんにしてもらう必要があるかもしれない。
抗菌剤のクロルヘキシジンの入っている口中洗浄剤(「ぺリデックス」 - 処方箋が必要)か、ユーカリプトール、メントール、サリチル酸メチル、チモールの製剤が入っている口中洗浄剤を歯科医からもらう。
クロルへキシジンは歯垢を55パーセント、歯肉炎を45パーセント減らすが、人によっては、ことに薄めないで使うと、歯が変色する。
通常のフッ素のほかにトリクロサンも入っている練り歯磨きを買い求める。
トリクロサンは、歯磨きをしたあと歯に付着して、歯垢や歯石がたまりにくくし、歯肉の感染症をふせぐ抗菌剤である。
唾液は食べ物のかすを洗い流し、有害な酸を中和する。
しかし、齢をとると、唾液の出が悪くなるので、歯肉が感染症にかかりやすくなる。
口内乾燥をもたらす薬物がいくつかある。
とくに、利尿剤、さまざまな抗ヒスタミン剤、降圧剤、鬱血除去剤、鎮静剤がそうである。
シューグレン病のような一部の疾患も口のなかを乾燥させる。
原因がなんであれ、口のなかが乾燥したら、チューインガムを噛むと唾液の出がよくなる。
口内乾燥に対処するちょっとした秘訣がひとつある。
きっとお聞きになったことはないと思うが、チーズ(それもとくにチェダーチーズ)には、細菌によってできた酸を中和し、唾液の出をよくする効果がある。
タバコは歯を失う危険性を倍加させる。
免疫反応をさまたげ、歯肉への血液の流れを悪くする。
一日に1箱のタバコを吸っていたら、十年で2本の歯がなくなるものと思ってほしい。
更年期のエストロゲン補充療法(ERT)は、骨粗索症の予防になるだけでなく、顎の骨から失われるカルシウムを最小限に抑えることで、歯がなくなるのもふせぎ、最後に総入れ歯になってしまう危険性を大幅に減らしてくれる。
4000人の中高年女性を対象にした研究によると、
エストロゲンを15年間服用してきた女性の歯を失う危険性は、この補充剤をまったく使わなかった女性の半分であった。
フッ素は歯の平らな面を保護してくれるので、たいていの場合、唆み合わせ面にできた小さな穴や割れ目が虫歯になる。
この部分を、歯科医で歯に塗ってもらうと固まる樹脂性シーラントで保護することができる。
樹脂性シーラントは子どもの虫歯予防にとりわけ効果的である。
おとなはすでに金属を充填してあることが多いので、樹脂が子どもの場合はどうまく付着しない。
しかし、つぎに述べるように、高齢者の場合、シーラントには別の効用がある。
齢をとると、歯が変色したり、歯に傷がついたり、歯が磨り減ったりする。
とくに咬み合わせがずれていたり、夜中に歯ぎしりをする癖があると、歯の縁が尖ったり平らになってしまう。
歯が何本か抜けて、笑うとハロウィンのカボチャちょうちんみたいな顔になる人もいる。
昔は、こうした外見をなおすには、目障りな歯を抜いてしまうしか選択肢はなかった。
ばらばらに残っている歯があっても、抜いて総入れ歯にするほうがかんたんだったからだ。
それは現在もひとつの選択肢ではあるが、唯一の方法ということではない。
ボンディング(残っているエナメル質を樹脂性の材料でおおって修復する技術)や、インプラント(人工の歯を顎の骨に植えこむ技術)が開発されたおかげである。
65歳以上のアメリカ人の10人に4人が総入れ歯であり、歯が何本かなくなって義歯を入れているおとなとなると何百万人もいるのだから、これらの技術は彼らにとって朗報である。
ボンディングは合成樹脂を使って、歯のしみを目立たなくし、ひび割れたり変色したり欠けたりした歯を修復する技術である。
歯に塗った樹脂がエナメル質に接着して、歯を強くし、岨噂したりかじ奮ったりするときにかかる圧力に耐えられるようにするのだ。
この技術は通常、歯の前面のかたちに合わせて軟性樹脂かセラミック材でおおう(つけ爪をつけるのによく似ている)。
樹脂が固まってできたコーティングをそのまま残してもよいし、歯科医が削って、もとの外観どおりの形状にしたり、もとの外観よりよくすることもできる。
損傷した歯に歯冠をかぶせる従来の方法では、歯に合わせて削ってから所定の位置に固定しなければならなかった。
ボンディングのほうが望ましいのは、自然な感じの歯に見えるからだ。ボンディングはブリッジを固定することもできる。
従来は、自前の2本の歯のあいだに義歯を入れるには、その2本の歯を削り、真ん中に義歯をはめた器具をかぶせた。
ボンディングでは、2本の歯のどちらかが十分にしっかりしていれば、削らずに、その歯に義歯をくっつけることができる。
ボンディングにはほかにも利点がある。
費用が従来のブリッジや歯冠の半分ですむし、治療時間が格段に短く(一個の歯冠をつくってはめる時間で、4本か5本の歯のボンディングができる)、仕上がりが気にいらなければ、場合によってはもとの歯にもどすこともできる。
最近まで、歯科医がボンディングをするのは前歯だけだったが、ボンディングをもっと長もちさせ、ほかの歯の色やかたちに合わせやすく、変色しにくい新しい素材が手に入るようになり、いまでは奥歯にもボンディング技術を使うことができる。
前歯にボンディングをしてもらったら、リンゴや生のニンジンなど固いものにかぶりつかないほうがよいし、キャラメルなどもってのほかである。
紅茶やコーヒーを飲む人なら、ボンディングをした歯にしみがつくこともある。
だが、ボンディングには欠点をはるかにうわまわる利点がある。
選択の余地があるなら、おすすめの方法である。
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